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2015年1月29日木曜日

ドコモ光?それより自宅プロバイダのMVNOでしょ!

あれだけ煽っておいて

何なんでしょう?
去年出してきた情報は、なんら現実性のない虚言だったのでしょうか?


ソニー共々迷走しすぎです……

ドコモ光 高すぎ! わろた

料金体系は、相変わらず「わけわかめ」ですが

一見して



料金が高すぎる……

はっきり言って検討する価値さえ無い……

正直、期待してました


ドコモ光 | NTTドコモ 
https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/index.html 

おトク情報 | ドコモ光 | NTTドコモ 
https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/campaign/index.html


全然「おトク情報」では無いのですが、これが料金詳細です

そもそも論で「光とセット」が前提で10Gプランが最低って意味がわかりません
最低5Gプランとか用意すべきです
家ならパケット通信しないで、家のwifi使うのが筋でしょ?

第一、ユーザーの7割が月1Gしか使っていない現状から見て異常です
学生でも「月2G」使いきれるかどうか……



戸立ての場合

マンションの場合

一律の料金設定ではありません
この料金表になる人もいる、という程度のものです

ちなみに
マンション4人家族で、それぞれが「iPhone」を使用する

最も長くドコモを使っている人の継続利用期間が「15年以上」
データ使用量が4人で月10GBまで(最低プラン 光シェアパック10)
通話し放題(カケホーダイ&パケあえる スマホは必ずこれになる)
2人は25歳以下(全員元々ドコモユーザー)



23,800円になりました^^;

店員が勧めるであろう
データ30GBシェアプランだと

34,000円です(T_T)
料金シュミレーションより


上の表の料金的には
12,300円(光シェアパック10)
23,500円(光シェアパック30)
と銘打っている価格ですが
実際には、もっと高額になる!
家族のイラストも4人ですが
この料金にする方法がイマイチわかりません
(ガラケー有りだとは思います)


基本的にスマホでは
この料金表より
かなり高額になると思われます
ガラケーありでパケットシェアとか、わけがわからないし
悪意以外の何物も感じません
そもそも、15年の長期ユーザーとか今まで蔑ろにしてきたので
多くはMNPしただろうし
4人中2人が学生という、これでも安くなる方のプランです
実際、多くの人は更に高額です


しかし、一応今までよりかは安くなる人も多少は居るでしょう

今まで家族全員がドコモのスマホを使っていて
割高なフレッツ光契約をしていた家族であれば
多少なら安くなるかもしれません

それこそ1,000円から3,000円くらいですが

ドコモ以外の人
ガラケーの人
フレッツ光の契約時に「~割」とか入った人

これらの人には「まったく」割安感がありません

もちろんフレッツ光を使っていなかった人は
新規に料金の加算が発生します

便利になるとは思いますが……


キャッシュバックから卒業します(ドコモ社長)

キャッシュバックから卒業したのが「ドコモ光」だそうです(笑)

しかし、たとえ契約時に追加でキャッシュバックがあったとしても
これほど魅力がない通信事業にあれほど揉めたのですから
日本の通信事業者は現実を見ていません

しかもドコモのプラン設定が謎です
そもそも「カケホーダイ」という
通話定額プランに強制加入なんぞさせたら
収益激減するよね?

割安なデータ通信で釣って
通話で取り戻す……
通常、こちらで収益を出すのが
ドコモらしい経営だと思う

ビジネスマンなら
元々ドコモ安定だろうし
会社経営者的には、通話料が激減
するので、願ったり!

まったく謎な経営方針だ

ライバルは「格安SIM」

この「格安SIM」という名称が広まってしまったので
逆に

「いかがわしい物」

と受け取られているのではないか?
などと心配しているのですが
(逆に通信会社が狙っているフシもあるけど)

正確には

「仮想移動体サービス事業者(MVNO)」との
スマホなどの通信契約のことです

MVNOとドコモは全く同じものを運用しています
逆にドコモなどの回線を間借りしているので料金が高くなるのが本来です


この「格安SIM」と同じ様なものは
固定電話の「マイライン」です

考え方は以下のように

「通信会社を我々が自由に選べるようにする」
「NTTグループの独占を阻止する」

そのため、「MVNO」は「ドコモ」の回線が対象でした
何故か「au」の回線で利用できる「MVNO」が出てきたのでその趣旨から外れてきたなと思っています(利便性を優先した結果でしょうが)


しかし
豪華プレゼントや割引サービスなどの特典はありますが
「マイライン」における料金にそれほど違いはありません


マイラインの前例から考えて
スマホやタブレットの料金に
ドコモとMVNOに料金的な違いは、それほど出ないはずです

しかし実際にはドコモとMVNOの料金には1/2程度の差があります

自分で通信料を管理できる人であれば1/3以下でしょう


ドコモの言い分的には追加の設備投資が
固定電話のように終わっていないからです

それを言ったら
3gなどの第三世代通信システムに限定する形をとればいいだけなのに

常に最新通信システムを使わせる事で高額な料金請求を続ける
口実を与えている総務省も同罪です

フレッツ光+プロバイダ+プロバイダのMVNOが最良の選択


ツラツラと文句ばっかり言いましたが

ドコモ光がポシャったので

日本におけるインターネットおよび携帯電話契約で
最も優れているのはタイトルのように

フレッツ光(東・西)+プロバイダ
これに自宅のプロバイダが扱っている「MVNO」でスマホを持つ事

多くのプロバイダが光+MVNOの割引をしているためです

もちろんドコモやau、softbankなどとは契約する必要はありません
ナンバーポータビリティも使えます

そろそろ、皆様まともなスマホの一台や二台持っている頃でしょう?
いい加減、通信事業者の目を覚まさせましょう!!


最後に

「格安SIM」とは「マイライン」と同じ
真っ当なサービス!

これを誤解しないで下さい
やってみると意外に簡単です

OCNなどちゃんとした所なら電話サポートも大丈夫です

もちろん当方でも代行できますし(これが本音?)


因みに
私個人の料金プランは以下のようになります

フレッツ光ネクスト マンション・ハイスピード(ミニ) 光配線方式
プロバイダ OCN 光 with フレッツ マンション・ミニ・東日本
MVNO OCNモバイルONE 音声対応SIM


自宅ネット 2,740円固定(おもいっきり割・2年割摘要)
プロバイダ 600円固定
MVNO 音声SIM 1,600円固定

(光電話・携帯通話料金 2、500円前後 ドコモ光料金表では別料金)

光・MVNO同時利用割引 -200円

月々4,740円(1人分)
(因みにNTTの料金にひと纏めにしています、口座振替です)
(クレジットカードは必要ありません)


一人分でも、これですが(単身者なら)
家族が多いと差額は大きくなります
何故なら一人増えても「1,600円」しか増えません
そして3契約まで光・MVNO同時利用割引が効くので
光・MVNO同時利用割引 -600円(3人分)

ですから
4人家族でも
月々9,140円です(4人分)
(まとめてですょ!)


自宅では高速な光通信でパソコンやスマホWifi
外では動画なんて見ないので70MB/一日の通信量の契約です
これは
LINEやメール、SNSや調べ事をするくらいなら十分な量です

OCNの良い所は「月々に通信制限が無い」ところです

もし、その日使いすぎても…次の日には高速に使えます
(使いすぎても「多少遅い」くらいなもんですが)

今までの「携帯電話番号もそのまま使えます」ので
まったく苦労することがありません

このプランで多くの人は困らないことでしょう
以下の様な使い方くらいならOKです

「70MBで1日にできること」 - OCN モバイル ONE -

記述時点での内容(公式からのキャプチャ)


少し前までは、使うことが多少難しかったものですが
去年暮れからのブームで
一気に使いやすくなりました

MVNOの今の相場は
「月のデータ2Gで1,000円」くらい


データ定額がよければ、2Gくらいがお勧めです
また、音声通話がセットなら1,800円くらいでしょうか?

光とセットなんだから1Gでも多いくらい
基本、家で動画見るんだしね


そして

光とセット割りなら「-200円」の「月2Gで800円」が相場


ホントは「ドコモ光」のサービス内容次第で
ガラリと状況が変わると思っていたのですが……

合算で考えた相場の三倍はやり過ぎです
どう考えても二倍圏内で抑えるべきでした


当面は変わらなそうですね


追伸
2/5
OCNさんが
とんでもないサービスを提供開始しました
「OCN光」提供開始 今の自分のプラン内容と同じ?


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